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January 30, 2006

旅人ノウタ 出会い・別れ

街から街へのナイトバス移動

たまたま隣の席になったインド人と晩飯を共にする

旅の友達だ

「どこから来たんだ?」 「インドはどうだ?」

そんな会話を弾ませて、朝には目的の街に到着する


別れ際には 「See You !!(また会おう)」 とがっちり握手する

だけど・・・

もう二度と会う事はないだろう・・・


いくつもの出会いと別れを繰り返して

旅は繋がっていく、鮮やかに彩られていく

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January 24, 2006

南インド

南インドに来ています。

二週間前はダージリンで凍えるようにして寝てたのに
南へ移動2000キロ、ここは暑い。
すでに日本の夏くらい。半袖で過ごしてます。

zousan

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January 23, 2006

モスリムオヤジ

「 いらっしゃいませ~ 全然あやしくないですよぉ~ 」

mosurimoyaji


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January 14, 2006

コルカタ

人と黄色いタクシーと市電と人力リクシャーでゴッタ返す街・コルカタ。

“喧騒”という言葉を絵に描いたような街である。

coku

ここのオフィス街の道端には沢山の屋台が出ていて
昼メシはその辺りに食べに通っている。

だいたい2~3軒くらいハシゴする。

まず、
カレーマサラ味のポテトタルカリと軽くあげたロティ(うすいナン)からいただく。
これがインドの人々の主食である。
日本のカレーショップにあるようなインドカレーなるものは基本的に存在しない。あれは、ブリティッシュタイム(英国統治時代)に英国人が自分たち用に作ったものらしい。

次に、中華をいただく。
ここコルカタには、インドで唯一チャイナタウンがあり、多くの中国人が住んでいる。
街中でも、中華料理屋は一般的のようだ。
塩とコショウで味付けしたチョーメン(やきそば)にチキンフライとそのあんをかけて食べる。これがまたウマイ。

最後はデザートに、フルーツ屋台でパパイヤをいただく。
甘くておいしい。


これら全部あわせても60~70円。 ”安くておいしい” とは、まさにこの事である。
 
 
 
そして、きのう・・・


マザーテレサ(1997没)が活動の拠点としていたマザーハウスを訪れた。
そこには、彼女の遺体の安置されており、
マザーテレサのシスターたちが今も活動を続けている。

入口から入ろうとすると、
シスターが「お祈りとしたいのですか?」たずねてくれたので
オレが恐縮気味に「イエス」と答えると、
マザーテレサの遺体が安置されている部屋に案内してくれた。

そこには、
白く大きな大理石で出来たマザーテレサの棺にたくさんの花が飾られており
シスターたちが、その棺に寄り添うように祈りを捧げている。

シスターに「どうぞ」とすすめられたで、オレも棺に額をつけて祈った。

本当はこのシスターたちの姿を見たかっただけだが、
思わぬ貴重な経験をさせていただいた。

写真とってもいいんかな・・・と、不安そうにカメラを抱えて側のベンチに座ってると
シスターのひとりが寄ってきて
「写真を撮りたいのですか?いいですよ。」と優しく告げてくれた。
おおぉ~、さすがあのマザーテレサのシスターたちである。
物腰柔らかな雰囲気に満ちている。お言葉に甘えて撮らせてもらった。
(一応、撮影してもいいらしい)

窓から優しく差し込む光に照らされ、
マザーテレサの棺に祈りを捧げるシスターの姿はとてもとてもうつくしい お姿でありました。


基本的に気に入った写真は、このブログには出さない方針なので
それらの写真は・・・
 
 
見せてあげない。
 
 
最後には、
マザーテレサが生前使用していた部屋も見せてもらった。


ひじょーに思い出深いマザーハウスでありました。

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January 06, 2006

ダージリン

あけましておめでとうございます。

インドのダージリンに来ています。

deeji3


deeji2
 
良質の紅茶を生産することで知られているダージリン。
景観はとてもよろしく、小さいシムラーって感じ。
4月~11月が茶摘見学などもできるオンシーズン。
5月の終わりから6月にかけてとれる二番茶が香り、味ともに非常に良いらしい。
オレは紅茶よりコーヒーの方が好きなので、はっきり言って・・・興味なし。

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