« 光の祭り ティハール | Main | ロメスの結婚 その3 »

November 12, 2005

ロメスの結婚 その2

前回

ロメスの写真を届けたロンジットが戻って来た。

結果は・・・ノーコメント

だけど 「She is happy.」 だったそうだ。

ヒンドゥ教の掟にちょっぴり逆らったような行為だったけど
うまくいって良かった。

そのロメス自分の腕にこんなん書いてた。

rom1

これまでは女の子の話題には見事にふれなかったヤツだけど
こうも変わるものなのだ。

rom2

結婚という言葉の魔法は恐ろしい・・・


順調に進んでいたロメスとジョシタの結婚だけど、
ここで思わぬ問題が発生した。

帰って来たロンジットの話では
村の村長さんが「結婚式を一ヶ月ほど延ばしてほしい」と言ってるそうなのだ。

その理由は、この時期に村は収穫期にあり
盛大な結婚式をとりおこなうには差し支えがあるから・・・ということらしい。
それに納得のいかないラズーは、その村長さんと話し合う事を決意。

・・・・ということで

ラズー、ラトナマヤお母さん、そして
行きたかったので、ただついて行くだけ(笑)のオレの三人で

行ってきました。 その村に。 めちゃめちゃ遠かった。

その村は、ラズーの家からバスで8時間歩いて4時間。
歩きのほとんどは急な登り坂。 どこまで行くねんって感じだった。

やっとの思いで到着したそこは・・・

ラズーのお母さんラトナマヤの生まれ故郷。
電気もガスも電話もテレビもない見事な田舎村。
この村に日本人がやって来たのは初めてらしく
村のガキんちょどもは「ジャパニがやって来たぞぉぉ~」と大騒ぎでした。

そして、こちらがロメスの婚約者ジョシタ

jyosita

こんな美女王国のネパールなのに、もっとカワイイ子紹介してやれよっ
・・・って感じの第一印象だったけど
ジョシタの作る料理はめちゃめちゃ美味しくて、とても気が利く
ちょっと控えめな感じのイイ子でありました。

ロメスはヘタレなので、こんな感じの子の方が丁度いいかも。
(ジョシタはラズーの従妹にあたるのだそう。)

この村はこんなところでした ↓

promila1


bj


v1


v3


この村の一押しはネパール美女アスミタ!!

asumita

とても気さくな女の子です。

そして肝心の村長さんとの話し合いだけど
ラズーが「日本から友達も助けに来てくれてるのに、こっちの方がもっと困りますっ」
とか何とか言ったらしく、押し切って勝利。

この村長さん実はとてもいい人で、この夜は自分の家に招待してくれて
おいしいダルバート(ネパールのカレー)をご馳走してくれました。


帰る前日・・・

ここからあと2時間くらい登ればヒマラヤ山脈が近くに見えるというので
行って来ました。 めちゃキツかったけど・・・

その記念写真はこちらをクリック。

imahimalaza

数日間を過ごしたこの村から、昨日やっと帰って来ました。

だけど、またまた新展開により、明日から約2週間遠征してきます。

ではまた。

|

« 光の祭り ティハール | Main | ロメスの結婚 その3 »

Comments

そうだよ。

どこへ行ってもオレはオレ。

Posted by: いまみー | November 24, 2005 18:08

そっちでも、日本と同じカッコしてるやん。

Posted by: みやはら | November 17, 2005 22:04

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 光の祭り ティハール | Main | ロメスの結婚 その3 »