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November 29, 2005

ネパソナ

ラズーの店のとなりの雑貨屋の女の子

woman

どうやら、オレの事が好きらしい・・・

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どこで覚えたんだか・・・

ここはネパール。

マヘンドラが太っている男の人見ると、どこで覚えたんだか・・・

「 ヨ コ ヅ ナ 」と呼んでいた。

これはかなり笑えた(笑)

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ラムキスナ

ラムキスナはとても成長していた。

前回のラムキスナ↓

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今回のラムキスナ↓

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背が伸び、顔はひきしまり、腹は割れている。

この前のようなオドオドした少年の姿ではなくなっていた。

ラムキスナのいいところは、ヘタレのロメスと違って、心が強いところ。
仕事や生活がキツくても、くじけないもん。
文句も言わんし。

ひとりの少年の成長から学ぶ事は多い。

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November 26, 2005

マッサージ

カマラ(母) と ミラン(子)

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オイルを使って全身マッサージやってました。
よくやるみたい。

( 場所 : ネパール )

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夕やけカトマンズ

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ある10歳の少年

ネパールのド田舎から市街地カトマンズに働きにやってきた少年

本名 ミラン (10歳)

tibi

一応ラズーの遠い親戚らしい・・・

名前がマヘンドラの息子とかぶってややこしいので
オレが「チビ」と名付けた。
それ以来みんなから「チビ、チビ」と呼ばれている。

このチビ・・・

仕事の初日にションベンもらすわ、
周りを見ずに道路に飛び出して、車にはねられそうになるわ
初めて飲んだコーラを一気飲みしようとして吐き出すわ

見事な田舎者である。

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頭は丸刈りにされ、これからずっとこの店で
朝7時から夜7時まで働くことになる。

弱冠10歳とはいえ、もう社会人。


これが、この国の現実である。

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ネパールの夫婦

ラズーとサミタ

休日の昼間、
庭の畑仕事で疲れたサミタを気遣って
夜はラズーがみんなの晩メシを変わって料理しました。

ラズーにはそんな優しい一面があります。


rajusamita


rajusamita2

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November 25, 2005

つくるということ

芸術とは・・・

抽象的なものを具体化すること。
ある素材を自分のカタチにすること。

salyup


kutsu


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旅人よ異文化の素晴らしい創造力に触れて、己の知らぬ新しい感性を磨き抜け。

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November 24, 2005

ロメスの結婚 その3

ラズー、マヘンドラ、ロメスとオレの四人で行って来ました・・・

・・・ イ ン ド 。

(こっちではINDIA・インディアと発音する)

ロメスの親父さんが
現在は離婚して次の奥さんとインドに住んでいるらしく
結婚式には来られないと言うので会いに行って来ました。

親父さんが住んでいるのは
ガイドブックにも載っていないインドの超辺境。
ダライ・ラマの住んでいるところから、まあまあ近い場所。

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遠くにヒマラヤ山脈も見えます。

himalaya1


途中に寄った街・シムラー
英国人が見出した保養地で景観も美しい。

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ロメスの親父さんに会った後は、
ラズーの嫁さんサミタの弟ゴパールとその奥さんのアサが住む街へ

みんなで花嫁ジョシタの衣装選び
(このような衣装はネパールよりもインドの方が安くて質もいいらしい)

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インドには
こんなタイガージェットシンのような おっさんがたくさんいる。

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インドはまだちょっとしか見てないけど
きっとこの国は愉しい、そんな気がしました。


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November 12, 2005

ロメスの結婚 その2

前回

ロメスの写真を届けたロンジットが戻って来た。

結果は・・・ノーコメント

だけど 「She is happy.」 だったそうだ。

ヒンドゥ教の掟にちょっぴり逆らったような行為だったけど
うまくいって良かった。

そのロメス自分の腕にこんなん書いてた。

rom1

これまでは女の子の話題には見事にふれなかったヤツだけど
こうも変わるものなのだ。

rom2

結婚という言葉の魔法は恐ろしい・・・


順調に進んでいたロメスとジョシタの結婚だけど、
ここで思わぬ問題が発生した。

帰って来たロンジットの話では
村の村長さんが「結婚式を一ヶ月ほど延ばしてほしい」と言ってるそうなのだ。

その理由は、この時期に村は収穫期にあり
盛大な結婚式をとりおこなうには差し支えがあるから・・・ということらしい。
それに納得のいかないラズーは、その村長さんと話し合う事を決意。

・・・・ということで

ラズー、ラトナマヤお母さん、そして
行きたかったので、ただついて行くだけ(笑)のオレの三人で

行ってきました。 その村に。 めちゃめちゃ遠かった。

その村は、ラズーの家からバスで8時間歩いて4時間。
歩きのほとんどは急な登り坂。 どこまで行くねんって感じだった。

やっとの思いで到着したそこは・・・

ラズーのお母さんラトナマヤの生まれ故郷。
電気もガスも電話もテレビもない見事な田舎村。
この村に日本人がやって来たのは初めてらしく
村のガキんちょどもは「ジャパニがやって来たぞぉぉ~」と大騒ぎでした。

そして、こちらがロメスの婚約者ジョシタ

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こんな美女王国のネパールなのに、もっとカワイイ子紹介してやれよっ
・・・って感じの第一印象だったけど
ジョシタの作る料理はめちゃめちゃ美味しくて、とても気が利く
ちょっと控えめな感じのイイ子でありました。

ロメスはヘタレなので、こんな感じの子の方が丁度いいかも。
(ジョシタはラズーの従妹にあたるのだそう。)

この村はこんなところでした ↓

promila1


bj


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v3


この村の一押しはネパール美女アスミタ!!

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とても気さくな女の子です。

そして肝心の村長さんとの話し合いだけど
ラズーが「日本から友達も助けに来てくれてるのに、こっちの方がもっと困りますっ」
とか何とか言ったらしく、押し切って勝利。

この村長さん実はとてもいい人で、この夜は自分の家に招待してくれて
おいしいダルバート(ネパールのカレー)をご馳走してくれました。


帰る前日・・・

ここからあと2時間くらい登ればヒマラヤ山脈が近くに見えるというので
行って来ました。 めちゃキツかったけど・・・

その記念写真はこちらをクリック。

imahimalaza

数日間を過ごしたこの村から、昨日やっと帰って来ました。

だけど、またまた新展開により、明日から約2週間遠征してきます。

ではまた。

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November 04, 2005

光の祭り ティハール

街中の家や店がイルミネーションで彩られます。

tihar1

家のまわりをキャンドルの明かりが照らします。

tihar2

マンダラを描き、光で幸福を呼び込みます。

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ガールズデイは「バイリレ」、ボーイズデイは「ドゥシレ」という歌声で
子どもたちが祭りのエンターテインメントをプレゼントしに、近所の家々を回ります。
相手が気入ってくれるとお金をもらえます。

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ラケスはチームの隊長なので家を出る時に
「イマミ アンコール(いまみーおじさん), ギブミーマネーオッケー?オッケー?」と
歌う前から根回しをするという・・・せこいヤツであった。

しょーがないので、歌い終わってからラケスのお願い通りオレがお金をわたすと
「ドゥシレ~♪ イマミーアンコール~♪ ベリーナイス~♪ ドゥシレ~♪」
・・・と、また歌い出した(笑)

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ティハール ティカ

ティハールフェスティバル最終日
シスターはブラザーに幸せのティカを送る。(親子や夫婦間では行えない決まり)
・・・という事で、オレはラズーの嫁さんサミタよりティカを受けました。

幸せの神・ラクシュミの使いとなるシスターは
前夜から食べることや水を飲むことも禁じられており
当日の早朝、身を清める水浴びをしなければならない。

ブラザーがシスターの前に座ると、
シスターはブラザーの回りに水で円を描き、その場をつくる。
そして、オイルでブラザーの身を清める。

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シスターは「わたしのブラザーが、大きな問題に突き当たる事無く、健康で幸せな生活が送れますように。」 ・・・と幸せのティカをおでこに送る。

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そして、シスターより祝福の花の首飾りとトピーをいたただく。
花の首飾りは普通その辺で買ってくるんだけど、
サミタは自分で花を摘んで糸を通したオリジナルを作ってくれました。

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そして、ブラザーは身体をつくる ご馳走をいただく。

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ネパールのとてもとても美しいしきたりでした。

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ナマステ。

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パシュパティナート

墓をつくらぬヒンドゥ教、
死んだらここで燃やされ、その灰は掃いて川に流される。
この星と一体になるのだ。

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pash2


ここの人にとっては、生きている時こそがすべてなんだ。

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